HOME > FEATURE > KEITAの超ギリギリセーフ(って言うか、もうアウト!笑)

どうも、GOOD LIFE KEITAです!
いきなり出だしから意味分からないですか(笑)?
いっつも俺はそんな感じなんでよろしくです!!
今回で第二回目を迎える訳ですが第一回目は読んでもらえたかな??
えっ、読んでない??…出直して来なっ(笑)!!
っとそれは冗談だけどね(笑)!
今回は何について書こうかなぁ…。
んっ、前回の最後に「ダンサーの仕事について書く」って言ってたね(笑)!
でも気が変わったので違う事書くよ!!良いッすか!?
ダメでも書くの俺だから勝手に進みます(笑)!
ちなみにこれ読んでる人とかは
ダンスやったり音楽に携わっているって人が結構多いと思うけど、みんな音楽とはどう関わっている??
朝起きたらまず、音楽かける??
通勤通学の電車の中は絶対音楽聞く??
風呂入ってる時にも音楽聴いたりする??
まぁ、人それぞれだよね。
俺はダンスやってるから、踊る耳で音楽聞くことも多いし、何か不安だったりヒントやアイディアが欲しかったりって時には
そういう耳で聴くし…。何て言うか喰いつく様に音楽聴いてるよ(笑)!
何でかって言ったら殆んどの音楽にはメッセージが込められてるから。
それを感じたいから俺は本気でその曲を聴く。
だからイージーリスニングってあんまりしないかも。
メッセージって言うのは直接「歌詞」になってる場合もあるし演奏になってる場合もある(って勝手に俺が解釈してるだけだけど)。
歌詞の裏側にある風景を共有したりしたことみんなもあるでしょ??
演奏で見たこともない異国の地の風景画頭に浮かんだ事あるでしょ??
悲しかったり、嬉しかったり、懐かしかったり、怒ったり…。そんな人間的な感情も音楽には沢山含まれてるじゃん!!
そういう風に音楽と関わっていたいって俺は常日頃から思ってるわけ。
でもこれは俺等を含めたダンサーがよく陥る罠なんだけど曲を「ダンストラック」として受けとっている事ってないかい??
踊れるか、踊れないかだけでその曲を判断してるって言うか。
「踊れる曲=良い曲」っていうかさぁ。
もちろんダンスのショーって作りこむものだからその基準を持つの当然なんだけど
それだけになってしまってる人たちって案外多いんじゃないかなぁっとか思ったりさ。
ことさら、HIP HOPに関して言えばリリックの内容も英語だから良く分からないし、
何となくの雰囲気だけで曲の中に深く入り込まないって人達が多いと思います。
そうやって繋ぎ合わせて作った物は残念ながらショー見れば分かります。
何故かって言うと「ハートがないから」。
こればっかりは上手いとか下手とかそういう次元の話じゃないと思うよ。
上手くても感動しなかったりダッセー奴等いっぱいいるしね(生意気でスミマセン 笑)!
逆にテクニックがあまりなくてもハートが山の様に込められてるものって、
そうそう「下手だなぁ」とは片付けられないと思うんだよね。
そもそもテクニックって何??
ダンスが上手い事??
じゃあ、ダンスが上手い事って何??
「自分の感じる事や音」を表現できる事って俺は思うよ(あっ、違ったらごめんなさいね 笑)。
「自分の感じる事や音」にハートがないわけないじゃんね!!
でもいつの間にか「カッコいいとされるダンスSTYLE」や「流行ってるとされる音楽」に反応する事だけが
「ダンスを踊る」って言う事だったり「ダンスが上手いイケてる奴」って言うのにすり替わってる気がするんだよね。
もしくは「プロダンサーになりたいっ!」っとか「TVに出てるバックダンサーになりたい!」っていう
目標だったりが先走っちゃたりさ(それはそれで否定しませんが…)。
でもホントにそうかぁ??


00年にHIP HOPダンスチーム・BASE HEADS結成し、N.Y.を強く意識した最新のヒットチューンを取り入れた新しいスタイルで
ダンスシーンに頭角を現す。クラブシーンではゲストダンサーとして全国でショーケースを行い、メジャーシーンでは多くのファッション雑誌、
ダンス雑誌のモデルやCM出演など数多くこなす。また有名アーティストの振付、ツアーダンサー等を担当し、多方面で活躍中。
ブログ : http://citylightstokyo.com/blog/baseheads/
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