HOME > FEATURE > KEITAの超ギリギリセーフ(って言うか、もうアウト!笑)

ダンスやラップ、DJ、ライター等、この世界のディールだけで生活して後輩に慕われていて、
それでお洒落で女の子にモテモテで、不良で街のいたる所に沢山友達がいて…。
今思うと俺はその人達を教科書のようにして人生を歩んできたような気がするんだよね(ってまだ大人になりきってないけどね!笑)。
彼等から受け取ったメッセージは時にはダンスだったりそれ以外の部分だったり。
いや、それ以外の部分の方が多かったかも。
これ読んでる様な人はどうなんだろう?
ダンス格好良いけどLIFEスタイルまでリスペクト出来る人っているのかな?
俺は中学の頃からダンスをはじめて、のめり込めばのめり込むほど
「ダンサーはダンスで魅せて何ぼでしょ!」みたいな空気を周りから感じてさ。
もちろんその考え方は素晴らしいと思うしある意味「それが全てでしょ!」ってそう思う時もあるよ。
だってダンサーって踊りで表現する人じゃんね。
でも俺は自分の表現方法の一つとしてダンスを捕らえてるからさ。
極端に言えばその時々によって表現方法はファッションでも歌でも絵でも小説でも
何でも良いわけさ(あくまで大げさに言うと、だぜっ)。
って言うか「そうじゃね~と伝わんねぇ~だろ!」っとか思ったりする。
だからある意味、人から見ると俺はダンサーじゃないのかもね(そんな事は勝手に決めてくれ)!
まぁ、人それぞれ考え方があるから何でも良いんだけどそれを押し付けるつもりもないし
雑誌とかTVとかのメディアとかダンスの先生だったり先輩だったり、「押し付けんなよなっ」って思うよね。
俺もそうだったけど何にも知らない頃はただ鵜呑みにして信用してただ真似しちゃうから。
例えば「ステージで歌を歌ってよ!」って言われたとするじゃん。
「僕、ダンサーなんでそれは出来ませんっ!」って言うのもありだし、「やりたいです!!」って言うのもありだしさ。
人それぞれじゃん。
ちなみに誰かからカッコ悪いとか思われても俺は良いと思ったらやるしね!
だってやんの俺だもん!
「ダンサーだったらこれは出来ない」みたいな決め付けられた感覚を鵜呑みにしたら何にも出来なくなるぜ!
信念があればどっちでも良いと思うけどね、俺は。


00年にHIP HOPダンスチーム・BASE HEADS結成し、N.Y.を強く意識した最新のヒットチューンを取り入れた新しいスタイルで
ダンスシーンに頭角を現す。クラブシーンではゲストダンサーとして全国でショーケースを行い、メジャーシーンでは多くのファッション雑誌、
ダンス雑誌のモデルやCM出演など数多くこなす。また有名アーティストの振付、ツアーダンサー等を担当し、多方面で活躍中。
ブログ : http://citylightstokyo.com/blog/baseheads/
CITY LIGHTSについて
プライバシーポリシー
お問い合せ
TM & (c) 2007 CITY LIGHTS ENTERTAINMENT All Rights Reserved.