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Text by KEITA
どうも、KEITAです!!っといきなりブログの出だしみたいになってしまいましたが…(笑)
今回は自分達のPARTYのコンセプトの一つ「ドレスコード」について少しお話させて頂こうかなっと!!
みなさんはドレスコードというとどんな物を想像するでしょうか??
高級ホテルのレストランに行く時のよそ行きのお洋服でしょうか(笑)??
俺は正直最初そんなイメージがありました(笑)!!
ジャケット、ネクタイ、革靴etc…
ちょっと堅苦しくてストリートで活動する俺等とは無縁な物…
そんな風に解釈していたように思います。
この考え方が少しづつ変わってきたのにはいくつか理由があると思います。
もちろん俺が少しづつ大人になり色んな人と出会って色んな事を経験して次のステップに進みたい、
良い意味で「大人になりたい」っと考えたのかもしれません(って完全に大人ですが…笑)。
ずっとストリートで活動してきたので、ストリートで活動するアーティストや様々な人とは
沢山知り合いになりコミュニケーションが取れるようになって来ました。
これは凄くありがたいことで間違いなく俺の大きな財産です。
しかし、フッと周りを見回してみると社会には様々な人がいて
その多くの人達とコミュニケーションを取ってこなかったっというのもまた事実のような気がします。
こんな事俺に言われなくても知ってるよ、って言うのは重々承知ですが、
世の中には沢山の人がいて、毎日会社でハッスルしてる人だったり、
しっかりと足場を固め将来を見据えている人だったり、他ジャンルではありますが
素晴らしい才能ある人たちが溢れていると思います。
「俺はそんな人たちともコミュニケーションが取りたい!!」
そんな風に思いました!!
それには一体どうすれば良いのかなぁ…
色々考えました。
「俺等の持ってる物(例えばダンスだったりPARTYだったりetc…)って
俺等にしか楽しめないものなのかな??」
そんな風に自問自答してみたり…
俺の出した結論は
「俺等の持ってる物は普遍的にみんなにとって面白い筈だっ」
って事でした!!
だってそうじゃなきゃやってて面白くないでしょ!!
ただそれを少し改造する必要があるなっとも思いました。
それは何故かというと、例えば普段クラブに足を運んでない人にとってクラブ独特の雰囲気
(暗い照明だったり、ストリートファッションだったりetc…)に馴染めないんではないかと。
クラブ遊びに慣れている人にとっては「何言ってんの!!それが良いんじゃん!!」っていう事が
障害になったりする場合もあるんじゃないかって思ったんですよ。
それは良い悪いとか言うベクトルの話ではなくて。
だったらどんな感じが来やすかったりするのかなぁっと思い、少し明るめの店内に
ドレスコードを設けて少し年齢層が上の方々も遊びに来れるようにしたらどうかっと!!
それでまた違ったジャンルの人たちと交流できてその人たちがもっと
ストリートシーンに目を向けてくれれば良いと思ったし、
逆に俺等がその人たちの良い所を吸収してそれをフィードバックしたいとも思いました。
そうすることが自分達を含めストリートで活躍する多くのアーティストにとって
有益だと信じて疑わなかったし、様々な人達の様々なアイディアが交錯して、
大きなメジャーシーンでは成し得ないような化学反応を生む事こそストリートの
真髄であり楽しみだと俺は信じ続けています。
それがPARTYにドレスコードを設けた一つの理由。
そして、もう一つ大きな理由があります。
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